『上野動物園』は西園でまったりと

こんにちは、るぷらんです。

今上野動物園ではシャンシャン人気が凄いですね。でもパンダ見るには、まだ日曜午前中で150分から180分列に並ばないと見られないんですよ。しかも雨降っていたのに。赤ちゃんパンダ私もみたいよ。本当にシャンシャンに会いたい。でも幼児二人連れて3時間並べないです。断念しました。たとえ朝の6時に並んだとしても開園まで並ぶのよ。本当に情熱と体力がないとできないと思うのですが、都会の方々並ぶの慣れているんですね。東京の人って凄いと本当に思います。私かなりゆるーく生きている北海道民と感じる瞬間でした。

そんなんで、長蛇の列を眺めながら、西園へ向かいました。本当はゴリラのほうへ行きたかったのですが、なんとなく歩いたらモノレールの駅へ来たので、じゃあ先に西園に行こうと歩いて向かいました。

橋を歩いたら途中エレベーターがあり、降りたら子ども動物園。本当に小さい子にとっては、どこにでもいるモルモットとかがいいみたい。私も空いていてゆっくり見られる動物園がいいので、西園のゆったり感が大好きです。ここにはカピバラもいて離れ目に癒やされます。かわいいわ。

 

不忍池の蓮も綺麗で、向こうにペリカンが見えて、ベンチもあってちょっとお休みもできます。こうのとりもいます。縁起良さそうな鳥に簡単に会えるので良いですね。

西園で好きなのはコビトカバ。ちっちゃなカバ。このカバ何回見てもいいわ。普通のカバはあんまり好きになれないけど、このサイズ感がたまらない。もう本当に西園だけで満足と思えるの。

あとこの鳥何だと思うハシビロコウ。達観したような顔してこちらを見てる。このクチバシ特徴的なので、また会いに来るねと思ってまた来ましたよ。

動物園の人気の動物のひとつのキリン。特にアミメキリンが私は好き。北海道だと旭山動物園まで行かないと会えないのよ。オカピもいるはずだけど、このたびはお会いできませんでした。オカピっておかあさんといっしょの歌に出てくるから初めて見た時嬉しかったわ。

シマウマもバーバリーシープもいます。シマウマはメジャーな動物なのに、こちらも北海道にいないかも。シマウマのオリだけ札幌の円山動物園にあるから近いうちに来るかも知れないけど。

まだまだ紹介したい動物がいるのが上野動物園の西園です。上野動物園って上野駅から行く方が多いかと思います。上野恩賜公園の森を歩きながら行くのも良いですが、入場券買うにも並んだり、駅から近い訳ではありません。

西園の入口実は空いていて、すんなり動物園に入ることができるんです。東京メトロ千代田線の根津駅から徒歩5分くらい。上野動物園の中を歩き回ること考えると、西園から入場してそれから東園を見て、上野恩賜公園に出るのも良いかも。午後からゆっくり動物園に行って、最後にパンダに照準をあてると、もしかして並ぶ時間が少なくて済むかも知れないですね。

上野動物園は何回行っても楽しいですね。

能登半島の道の駅『フィッシャーマンズワーフ』は巨大な食祭市場

こんにちは、るぷらんです。

能登半島の気多大社に参拝したあと、七尾市の道の駅フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場に行ってきました。石川県羽咋市の気多大社から車で30分の距離です。能登半島の真ん中くらいに位置していて能登ドライブの途中にちょうど良い場所です。昼時は駐車場がけっこういっぱいでした。並ぶようなことはなかったですが。

能登食祭市場には食べるところもお土産もたくさんあります。お土産は輪島塗とか九谷焼の高いイメージのものですが、アウトレットのようなものもたくさんありましたよ。荷物を気にしなくて良ければ、小皿とか買いたかったわ。

石川県に加賀屋という高級旅館があるかと思うのですが、ここにも出店しててごく普通のランチのお値段で食べることができるのです。これにはびっくり。道の駅だから特別料金なのかも知れませんが。2000円以内のランチメニューもけっこうあるんですよ。天ぷらや茶碗蒸しがついたメニューが。お子様ランチもありました。

能登半島なので、ノドグロの煮付けもありました。美味しかったです。喉が真っ黒なのがちょっとわからなかったですが、姿煮でした。

刺身も美味しいし、海の幸に恵まれてるところは違いますね。能登初めて行ったけど、北海道の田舎とそんなに変わらないかなという実感です。素材の良さは北海道素晴らしいです。でもお食事、特に和食は本州のほうがレベル高いのよ。日本的なものは歴史のある土地にはかなわない。また有数な米どころなので、ご飯の質が高いと思ったわ。

他にも浜焼きなど出来る店もありました。釧路の炉端焼きを思い出してしまい、北海道民にとっては珍しくもないのですが、こういうのとっても楽しいと思います。

能登半島は無料の高速道路が充実しているので、田舎道を延々とということは無いかな。北海道は道が広くて当たり前なので、本州の国道恐るべしという私のイメージですが、道がわりときちんとしてる感がありましたよ。

東京から能登へは北陸新幹線が便利かと思います。約1時間おきに一本あります。新幹線でもこんな間隔にある意味びっくり。のぞみと比べたらいけません。富山まできて、レンタカーで巡るのが良いかなと思います。金沢よりも富山が東京に近いという理由です。

私達は北陸新幹線で東京へ行き、東京一泊して午後の飛行機で北海道へ帰りました。富山空港から帰るのも楽なんですが、飛行機がお昼頃で午前中なんにも出来ないのよね。せめて2時くらいであって欲しいけど、地方間のフライトってわりとこんな感じですね。

能登一番の縁結びの神『気多大社』

こんにちは、るぷらんです。

今回はちょっとご縁があってわざわざ能登半島まで行って来ました。石川県羽咋市にある気多大社という神社です。

北海道から行くには本当に大変なんですが。富山空港か小松空港まで、千歳から直行便が一日一便午後にANAのみ。どちらも夕方に着くので、その日は宿泊のみかな。私達は富山空港を利用しました。薬屋の広告が富山なんだなぁと思った小さな空港に降り立ちました。富山市内から7キロしか離れてないので、立地が素晴らしいのですが、便が全然無いのが残念。せめて午前便なら時間が有効活用出来るのですが。千歳から東京まで朝一の飛行機に乗って、東京から北陸新幹線で行く手もありますが、体力もお金もかかります。世の中東京中心に出来ているので、地方間の移動って大変、東京なら日帰りも可能なのに。

そんな訳で富山に泊まって行くことにしました。富山は川の風情とか小さなお城とかの雰囲気が北海道にない日本らしさを感じました。お城の公園でも雰囲気あって素敵なところと思いました。北海道にはそういうところ皆無なので。

富山には路面電車があるのですが、駅の間隔がバス停並みの短さに驚きでした。駅がたくさんあると地図上では、遠く感じるけど、実は近い。優しい街づくりですね。

気多大社まで富山から車で1時間半くらいの道のりなのです。途中、高岡駅に寄ってドラえもんポストに寄って来ましたよ。ドラえもんの消印がついて郵便が届くのよ。高岡駅に市電も上手く接続されてる感じなのに、新幹線が別なのが勿体無い感じでした。

 

能登半島の神社にわざわざ行くとは、多分引き寄せられたのかな。この気多大社は至れり尽くせりなんです。例えば、祈祷などお願いしたら、お礼状が届くとのこと。あまり神社でそのようなことは聞いたことないし、大きなところでは、祈祷は十把一絡げで流れ作業のようなものなのに。そう、予期せぬお礼状なんか来たら、また行かないとという気になりますよね。本当に営業上手です。どこの神社もきちんと祈祷していただけるのですが、ここは個人に寄り添って願いを叶えてくださる感じがします。縁結びのお願いがあったら是非足を運んで欲しいところです。たった2000円で毎日祈祷してくれる縁結びのお守りのようなものも販売されてました。こんな遠くまで来るなりのことはありそうです。

ここはパワースポットで、自然豊かなところです。気が届く感じがします。お守りに気という字が入ってて、よい縁を運んでくれそうな感じです。しかも500円でお得かな。値段じゃないんですけどね。

場所の雰囲気は出雲大社に少し似ているような。歴史が長い由緒ある神社なのです。地元ではかなり有名な神社のようです。

能登半島方面に行くことありましまら、是非気多大社へ行ってみてくださいね。

気多大社ホームページ

 

 

 

 

 

『余市マイウィスキーづくり』は、至れり尽くせり

こんにちは、るぷらんです。

余市マイウィスキー作りという、高級工場見学があるのをご存知でしょうか?工場見学でも普段立ち入れ無い場所にも案内され、そのタイミングに出来たウィスキーの樽に名前をサインして、十年後に一本戴ける工場見学と一泊二日の体験を含めたワークショップのような感じです。
私はウィスキー飲めないし、知識ないし、どちらかというとどうでもいいのですが、一人一本シングルカスクがもらえるからという理由で、一緒について行くことになりました。どれ程の価値がと思いましたが、最近のウィスキーブームを見ると、ウィスキーの贅沢さ感じます。私本当に飲めないけれど。この工場見学が案外楽しくて。

至れり尽くせりの高級工場見学なんです。
ウィスキーのシングルカスク一本と余市のビジネスホテル宿泊と食事がついて当時25000円くらいしたような。ホテルの宿泊は当時余市唯一と思われるローカルなホテルなので、ここは高級感ありません。でも高いだけあります。

この度、10年寝かせたシングルカスクが出来上がった連絡が来たのです。そんなこともあり、ちょっと余市に遊びにいってきました。10年前を振り返ってみたいと思います。十年前のマイウィスキーなので、変更箇所があるかと思います。

マイウィスキーでは、ウィスキーのお勉強して、工場見学をします。キルン棟という、私からみると人間燻製にされて匂いがつくと感じるだけなのですが、そんなところにも入れます。燻された感じに匂いがつきますが、楽しいですよ。ポットスチルと呼ばれる蒸溜施設に石炭使ってウィスキー作っているところは、今国内で余市にしかないそうですが、釜に石炭をくべる体験も出来ます。その他リタハウスに入れたり、ニッカの語源の大日本果汁の事務所に入れたり、普通の見学等でこれより先は行けませんというところ、かなり入場出来ます。

ヘルメット被って、ニッカの緑のつなぎを着て、スニーカー履いて、みんな同じ格好に着替えるところから始まるんです。1日10人くらいのグループになります。そのたまたま集まった10人が10年後また一同に会し、ウィスキー贈呈式があるのです。
およそ十年前、一日目の午後に集合し、自己紹介から始まりました。半日ちょっとかけて日本全国から到着出来る配慮されていると思いました。半分くらいは北海道外からいらしてた気がしました。群馬県とかからは朝から新幹線乗って、羽田から千歳まで飛行機で来て、それから余市は大変です。小樽までは、JRの快速があるのですが、小樽から余市はJRの本数が極端に減って車で30分の近さだけど、遠く感じるところ。そんなところにウィスキー作りに来るって凄いなぁと感心しました。それくらいのエネルギーがある人ばかりで、なんとなくきた人は私くらいかも知れないです。
ウィスキーのお勉強は、ブレンダーの体験もあります。自分で混ぜて作ると飲めなくても香りの違いがわかります。シングルモルトとは何かという話もあります。その蒸溜施設だけで作られたウィスキーがシングルモルトとのこと。ちなみに一つの樽だけがシングルカスク。お店のウィスキーっていろいろなところで出来たものをブレンドされて売ってるんです。樽に10年寝かせてるけど、樽ひとつひとつが違うので、ブレンダーさんも大変な仕事と思います。

マイウィスキーでは樽詰めしてそのまま保管したシングルカスクが一本もらえて、追加分を買うこともできるのです。まざりのない純粋な一本が出来上がるのです。

マッサンのモデルになった竹鶴さんとリタのお話もありました。まだマッサンの放映してない頃なのですが、ちょっと感動しました。

石狩平野の泥炭が良いピートとなり、余市に流れる水のよい川。石炭の取れる風土が良かったんですね。なんにも無い風景にしか見えないところが、ウィスキー作りに適していたんですね。北海道はヨーロッパに近いところがある気がしますが、竹鶴さんさすがセンスありますね。

初日のお食事は余市の新鮮な海産物のお刺身や北海道産のラム肉を焼いたものなど、豪華な会食が楽しめます。

そして、お食事の後、竹鶴邸に入ることが出来るのです。広くパーティーなどが出来るお部屋があり、着物が飾ってあったり、ピアノがあり、素敵な洋館です。寝室は和室で隠しトイレがあったりユニークです。台所には、当時作ったかめに入った梅干しも残っていました。

バスでホテルに到着し、翌日またお迎えが来ます。

樽の制作過程の見学や樽の隙間を埋める体験もできます。そして、ウィスキーを樽につめるのですが、ウィスキーは透明なんです。そこでたまたま出逢った樽がマイウィスキーとなるのです。

樽は重いので、コロコロ転がしながら倉庫まで運びます。雪だるま作るような感じのことをみんなでしました。樽に名前を書いて、記念撮影しておしまいです。

今年の11月に贈呈式があります。その時どのくらいの方々が集まるのか楽しみです。

ニッカウィスキー余市蒸溜所

 

 

 

『道の駅あかいがわ』は滞在したくなる仕掛けがいっぱい

こんにちは、るぷらんです。

道の駅あかいがわは、小樽と倶知安を結ぶ国道393号の途中にあります。メープル街道と呼ばれる、北海道らしい道です。建物は木材をふんだんに使い、自然と調和がとれている素敵な建物です。

道の駅は一般的に、寄ったけれど、トイレだけお借りして、特に目ぼしいものが無いところもあるかと思います。

しかし道の駅あかいがわは、目玉がたくさん。私のベスト10に入ります。それほど多くの場所を訪れた訳では無いので、私のベスト10ということでご理解ください。

まず駐車場が広めで入りやすい構造と思います。私は週に2、3回くらいしか運転しないので、出かける時は駐車場の造りを重要視するんですよ。狭い混んでいるというところは、論外なんです。ここは繁盛している道の駅なので、駐車場はわりと混んでいるのですが建物から少し離れると余裕持ってとめられます。車運転する人ってほんの少し歩くのも嫌なのかなぁといつも思います。疑問です。100mや200m離れているなら私も考えますけどね。

次に肝心のトイレも新しいので、安心して入れます。今のところ臭いが気になるとか無い清潔感があるトイレと思います。

私の道の駅の楽しみは野菜販売です。売っている道の駅はリピートします。あかいがわにおいて冬は販売ありませんが、季節のお野菜があります。種類は少なめですが、スーパーで買うより新鮮で価格も手ごろな商品に出会えますよ。野菜販売している別の建物があります。

道の駅あかいがわの一番のオススメは、パンの販売かと私は思います。午前中のうちじゃないと品薄になる可能性があります。

美味しいし、札幌の一般的なパン屋さんよりも安いし、必ず寄ったら買います。またパンの販売方法において、工夫されているなぁと感心して、ここの経営は上手だなぁとしみじみ思ったんです。

以前はトレイにトングで取って、レジで一つずつビニール袋に入れるよくあるシステムでした。ところが、小さめの紙製のトレイにお客さんが取って入れてレジでそのまま少し大き目のビニール袋に入れテープでとめるだけです。

なんというアイデア。トレイの食器洗いも無くなり、レジの回転が上がるわとびっくり。

ここの道の駅は、本当にお客さんのことを常に考えていて経営が上手なんだなぁと、紙皿一つで考えてしまいました。

他にも、お外に行けば、綺麗なお庭があり、子供の水遊びも出来て、椅子とテーブルがおいてあります。建物の中ではパンの他、ジェラートの販売、食券式の食堂などありますので、お天気良ければ外でお食事も出来るんです。

道の駅で遊んでねと声が聞こえる「道の駅あかいがわ」オススメですよ。

 

 

 

 

 

赤井川村の山奥に隠れた穴場『カルデラ温泉』

こんにちは、るぷらんです。

小樽と余市の山の向こうに赤井川村があるのをご存知でしょうか?国道5号線を通らない村なので、通り道にすらないかも知れないです。でも案外キロロリゾートがある村なので、気づかず行っているところかも知れないですね。山奥ですが、整備された国道がありますので、車で難なく行くことができます。

そこにとても雰囲気の良い日帰り温泉施設があるんです。私のお気に入りの一つなので、時々行くことがあります。それが「赤井川カルデラ温泉 赤井川村保養センター」なのです。

湯量豊富で、すべて源泉掛け流しの温泉なんです。温泉の質が良いだけでなく、雰囲気も楽しめます。岩風呂の露天風呂と内風呂は岩風呂と檜風呂(日替り)があり、計3つの湯船があるんです。少し暗くなると照明が幻想的で、素敵です。施設は多少古いとは感じますが日帰り温泉施設として十分な機能を果たしています。

地元の人のためを思って作られた福利厚生施設であると思いますので、とにかく安い。リピートしたくなるお値段です。大人一人400円、小学生200円で保護者付き添いの幼児は無料。赤井川村に住んでくださいと自治体が頑張っているのを感じるのよ。子供の医療費や移住の支援を積極的に行っているようです。以前赤井川に住むと保育料無料などの支援が受けられると、札幌まで通勤圏内などの広告が以前あったことがありました。余市町からよりは近いので、確かに手稲区や西区なら車で通勤圏内と言えると思えるくらいの距離です。

小さい村ながら、温かい気持ちを感じられるところです。

露天風呂から見えるところに、お花の植え込みがあったり、地元で採れたお野菜などを安く販売していたりします。休憩室を兼ねた食堂がありますので、カレーライスやお蕎麦など食べることもできます。食堂を併設している休憩室なので、食料の持ち込みはNGです。

温泉は無色透明の美人の湯。お湯が透き通って綺麗に見えます。湯船がそれぞれ40度から42度くらいで岩風呂の内風呂が少し熱めです。全体的に熱いと感じる湯なのですが、午後から特に熱くなると常連さんが言ってました。言われてみるとそうだなぁと私も思います。最初にお風呂場に入って身体洗ったとき少々寒く感じるかも知れないですが、湯が熱いのでバランスとれてるような。

湯上がりは、ポカポカお肌もつるつるになります。

洗い場は、脱衣場から入ってすぐのところにありますが、新風呂と呼ばれる檜風呂(男女日替り)やサウナがあるのところにもあります。もし、混んでいたら奥へ行ってみると、あらこちらにもと、びっくりします。値段設定が銭湯価格なので、シャンプー等は置いて無いですが、白い昔ながらの固形石鹸は置いてあります。もし忘れてもシャンプーなどの販売、バスタオルなどのレンタルもありました。

靴を保管するための鍵のかかるロッカーはありませんが、受付ロビーに返金される小さいロッカーがあります。脱衣場にも小ぶりの返金式のロッカーあります。衣類は脱衣籠に入れるシステムです。

山奥ですが、一般的な水洗トイレがある施設で安心です。施設隣に村の体育館もあり、近所には農家さんではない一軒家が集合した住宅地にある温泉です。それでも自然の豊かさを十分感じられますよ。

是非一度行ってみてください。

赤井川カルデラ温泉ホームページ

 

北海道神宮例祭『神輿渡御』は見応えたっぷり

こんにちは、るぷらんです。

通称札幌祭りの北海道神宮例祭は中島公園で行ってると札幌の方々は思っているかと思います。私もずっとそう思ってました。

確かに、出店は中島公園です。うちでは、まだ中島の人混みの中に子供たち連れて行ったことは無いんです。小学生になってからで良いかなと。あそこで買ってと言われたら、収集つかなくなるし。

見世物小屋昔見たことありますが、結構衝撃的で子供見たらびっくりですね。軟体人間みたいな人もいましたから。

中島公園の出店は混んでるので行くこともありませんが、山車はだいたい毎年見ているかな。三越の前でも見たことあります。ものすごい人混みで全然見えなかったけれど。札幌祭りは、神輿渡御と子供達は思っていますし、笛の音聞くと近寄って行くんです。

南一条西の中心部は本当に見るのが大変なのですが、ちょっとずれると格段に神輿渡御が間近に見られます。

円山の第一鳥居から歩いて、創成川東にある北海道神宮頓宮に向かい、お昼休みの後また北海道神宮に戻るのです。直線ではなく、中島公園を通ったりします。狸小路を山車を通ったりするのは迫力あります。

なので見られるスポットはたくさんあるんです。ピィーヒャラーと聞こえたら近くにいますよ。

人力車にたくさんの神社の正装した方々が乗っていたり、羽織袴の人、お稚児さんなどとても豪華。ばんえい競馬のミルキーちゃんというリボンつけた迫力のある馬が近くで見られます。

山車には芸者さん達が踊ったりして、それが何台も続きます。踊りに出逢ったらラッキーですね。芸者さんの踊りは、なんとなくスポンサーさんのいる近く狸小路とかが多い気がしました。私の印象です。

衣装を見るのも楽しいですし、地域のお祭りであることを本当に感じられるんです。着物姿の女性が多く、引き締まる感じで格式の高さが感じられます。

桑園とか山鼻とか琴似など地域に第何区とあるのです。百年以上続く伝統を守る意識を感じます。地域の自治会の方々が頑張っていて、お祭りを盛り上げているんですね。目に見えない苦労がきっとあるんだなと思いながら、見ていました。

芸者さんたちは、子供達に優しいんですよ。手を振ってくれたりするんですよ。踊りを披露する場面は圧巻です。参加の人たちも信号で止まったりしたとき声かけてくれたり。

是非、空いている道を見つけて見てみてください。馬に触れ合いたいなと思いましたら、お昼休みが狙い目です。

それにしても、何キロ歩くんだろう。皆さん疲れも見せずに歩いていますが、かなりキツイと思います。片道でもヘトヘトになりそう。しかも笛吹きながらとか凄い体力ですね。

美瑛の山奥にコバルトブルーの白髭の滝

こんにちは、るぷらんです。

美瑛にある青い池はご存知でしょうか?数年前にアップルコンピュータの壁紙になって有名になったところです。水面に白樺の木が立ち枯れていて幻想的な場所です。ぜひ青い池まできたらちょっと足をのばして欲しいところが白金温泉にある白髭の滝です。

白髭の滝とは青い池の少し上流にある滝なんですよ。青い池と同じ色した川が見られるんです。あまり知られていないからか、観光客少ないです。車だと5分かからない距離です。

 

 

観光地化されていないからか商業施設が見受けられないんです。アイスクリームの誘惑とかお土産屋さん無い訳じゃないと思いますが、何も見当たらずで。静かな場所です。そこがまた良いです。

ここは、温泉が素晴らしいので、温泉に入って何もしない贅沢を味わうところなのかも知れません。源泉掛け流しの茶褐色の濁り湯の温泉が楽しめます。どこに入っても質の良い温泉に出会えると確信してます。

白髭の滝はパワースポットなんです。マイナスイオン出まくりの癒しの森なんだと思います。緑が綺麗で美しい。滝の音が響き美しいコバルトブルーの川が見られます。

大きな鉄橋から滝を上から見る感じですが、下には降りられないです。しかし上に登れる謎の階段がありました。橋の上から見たらちょっとしかなさそうな階段が。

その階段実はとてつもなく長い。長すぎる。地下鉄の数倍あるかな。10階建ての建物以上ありそうな感じなんです。体力に自信ない方は無理しないでください。登りきって見えたのが広い駐車場でしたから。車であがれるところなんです。

登りきって見えるのは駐車場だけではないのでご安心を。目の前には大雪山系が広がり、標高が高いので、6月なのに雪がまだ残る景色が見られるんです。アンパンマンに出てくる山の景色の雰囲気を感じるところです。やなせたかしさんは高知出身なので、北海道の山はモデルにしてないと思いますが。それと野生の鹿がいましたよ。

こちらには火山の研究施設があります。十勝岳は活発な火山なので、温泉も素晴らしいと思いました。

美瑛白金温泉にもお手頃な日帰りあった『旅人の宿白金の湯』

こんにちは、るぷらんです。

私は温泉好きなので、お気に入りの温泉地を紹介したいと思います。

るぷらん流の温泉の選び方は泉質が良いというのが条件で、多少の設備の古さは二の次かなというところです。塩素系のプールみたいな臭いするようなところは論外なんです。もちろん、ラグジュアリー感のあるところも好きですが、泉質のほうがプライオリティ高いです。

ところで、美瑛駅や国道237号のある美瑛市街から大雪山系の東方面へ約20km。白金温泉をご存知でしょうか?

美瑛市街から真っ直ぐな道を山に向かって走るんです。畑も丘も無い白樺の木に囲まれた1本道。6月なのに雪が残る大雪山系の高い山々、まさに北海道を感じられる風景です。青い池を過ぎるとあと少しです。

青い池も美瑛市街からかなり奥地ですが更に少し奥へ行くと白金温泉。十勝岳の火山の恩恵を受けた素晴らしい温泉と思います。茶褐色の濁り湯で源泉掛け流しの宿ばかりと思います。白金温泉には何軒か温泉ホテルがあるのですが、商店やコンビニも見当たらず、ひっそりとしたところです。ただ、ガイドブックやネットにも載らないような昭和的な林道食堂というお店がありました。お値段が観光地化されてなく良心的な感じです。そんな雰囲気がまた行きたいなぁと思わせるところです。

新しく綺麗でガイドブックに載るようなところは、インバウンドビジネスに支えられてる気がするのですが、白金温泉はまだ昔ながらの温泉のような雰囲気。

白金温泉には過去二回ほど日帰りで入ったのですが温泉ホテルだと大人1人1000円ほどかかるところなんですよね。お湯も源泉掛け流しで素晴らしいし、施設もそれなりになので申し分ないのですが、お手頃価格で露天風呂もある温泉を見つけました。

美瑛ゲストハウス「旅人の宿白金の湯」本当に小さい宿です。白金温泉の一番奥に位置しています。宿泊も3000円代からあるゲストハウスです。

なんとなく、どこに入ろうか車を走らせていると、日帰り入浴500円と手作り看板が見えました。安いし、車も無いし空いてそうだから入りました。

建物はとっても古いのですが、ところどころリフォームされています。清潔感もあり、お手入れされていると思いました。

脱衣場にトイレが無いのは子連れには多少面倒なのですが、しょうがない。建物の佇まいから期待はしてなかったのですが、清潔な水洗トイレがありました。これは、本当に良かったと思いました。安心できます。

脱衣場に入りカゴがおいてあるだけでしたが、ダイヤル式ロッカーが廊下に設置されてました。

さてさて、温泉は期待通り、源泉掛け流しの白金温泉の湯でした。小さめのお風呂ですが、さほど混むことも無いのかも知れません。

内風呂が少し熱めで、露天風呂は私にはちょうど良いぬるめの温泉でした。湯の花でできたと思われる、茶色のクレーターのような床に泉質の良さを感じました。

山奥なのですが、景色が見えないのが残念です。

お肌がツルツルになりますし、温泉の効能はたくさんあるようです。杖いらずの湯と白金温泉は呼ばれているようですが、大地のエネルギーを吸い取れる温泉と思いました。本当にリラックスできます。

旅人の宿白金の湯には湯上がりにセルフで麦茶のサービスもあります。休憩室が改装されていて快適ですよ。

 

 

 

 

ママでも補助輪外せた〜KTC工具のおかげ

こんにちは、るぷらんです。

幼児さんの自転車の補助輪どうやって外すか悩みますよね。意外に男の人でもやりたがらない人も多いです。るぷらんの父は、何でもする人なので、こういうの誰でも簡単にできると思っていました。

しかし、うちの子のパパがやった自転車の補助輪外しは大変そうだった。小さくて薄っぺらいスパナじゃびくともしない。私は傍目で見てただけだけど、力技で動かした。

その時私の父は特別なんだと気がついたんです。

そんな折、ママ友が「自転車の補助輪外すのに出張で3000円かかるんだけどどうしよう」と言うではありませんか。

だから私は「ちょっと待って、外すのは力さえあれば出来るよ。とっても簡単だから。今すぐじゃなければ、私の父に工具借りるから。うちの工具は、テコが使えないから私には無理。ちゃんとしたやつならきっと私にも出来るわ。」とやったことないのに言ってみました。

「工具は結局KTCじゃないと駄目なんだ。○○マックで買ったって3回で駄目になるんだから」と何回も父から聞いていたから。

そう、工具さえあれば、簡単に出来るのよ。補助輪外すくらいは私でも。

それで、15ミリのスパナ今度持って来てと父に頼みました。

そうしたら、15ミリってあまり使わないからってモンキーと言う代物を持って来ました。調整出来るもの。

このKTCの工具とっても重い。重量感が半端ない。ナットに引っ掛けたら軽く動いた。もう感動しか無かったです。ナット外して、小さな穴で引っかかってるの泥よけの棒抜いて補助輪外してストッパー付けて、また戻して出来上がり。

もう、ちょっとしたことが自分で出来るか出来ないかでお金節約できます。

ものの5分で出来るし、プロなら30秒で出来る仕事かもです。

簡単にできるけど、テコが使える道具を用意してぜひやってみてください。

補助輪の外し方

 

用意するもの

片足ストッパー

(タイヤのインチ要確認)

15ミリのスパナかモンキーレンチ

 

右側から外します。キャップを外しナットを緩め、泥よけの輪っかを抜いて補助輪外します。また輪っかを戻してナットを締めます。

 

補助輪外して締め直した状態です。

右側は同じように外して、片脚スタンドを入れて締め直して出来上がりです。

極めてシンプル。ものの数分ですが、テコの使える道具を選んでくださいね。