美瑛白金温泉にもお手頃な日帰りあった『旅人の宿白金の湯』

温泉

こんにちは、るぷらんです。

私は温泉好きなので、お気に入りの温泉地を紹介したいと思います。

るぷらん流の温泉の選び方は泉質が良いというのが条件で、多少の設備の古さは二の次かなというところです。塩素系のプールみたいな臭いするようなところは論外なんです。もちろん、ラグジュアリー感のあるところも好きですが、泉質のほうがプライオリティ高いです。

ところで、美瑛駅や国道237号のある美瑛市街から大雪山系の東方面へ約20km。白金温泉をご存知でしょうか?

美瑛市街から真っ直ぐな道を山に向かって走るんです。畑も丘も無い白樺の木に囲まれた1本道。6月なのに雪が残る大雪山系の高い山々、まさに北海道を感じられる風景です。青い池を過ぎるとあと少しです。

青い池も美瑛市街からかなり奥地ですが更に少し奥へ行くと白金温泉。十勝岳の火山の恩恵を受けた素晴らしい温泉と思います。茶褐色の濁り湯で源泉掛け流しの宿ばかりと思います。白金温泉には何軒か温泉ホテルがあるのですが、商店やコンビニも見当たらず、ひっそりとしたところです。ただ、ガイドブックやネットにも載らないような昭和的な林道食堂というお店がありました。お値段が観光地化されてなく良心的な感じです。そんな雰囲気がまた行きたいなぁと思わせるところです。

新しく綺麗でガイドブックに載るようなところは、インバウンドビジネスに支えられてる気がするのですが、白金温泉はまだ昔ながらの温泉のような雰囲気。

白金温泉には過去二回ほど日帰りで入ったのですが温泉ホテルだと大人1人1000円ほどかかるところなんですよね。お湯も源泉掛け流しで素晴らしいし、施設もそれなりになので申し分ないのですが、お手頃価格で露天風呂もある温泉を見つけました。

美瑛ゲストハウス「旅人の宿白金の湯」本当に小さい宿です。白金温泉の一番奥に位置しています。宿泊も3000円代からあるゲストハウスです。

なんとなく、どこに入ろうか車を走らせていると、日帰り入浴500円と手作り看板が見えました。安いし、車も無いし空いてそうだから入りました。

建物はとっても古いのですが、ところどころリフォームされています。清潔感もあり、お手入れされていると思いました。

脱衣場にトイレが無いのは子連れには多少面倒なのですが、しょうがない。建物の佇まいから期待はしてなかったのですが、清潔な水洗トイレがありました。これは、本当に良かったと思いました。安心できます。

脱衣場に入りカゴがおいてあるだけでしたが、ダイヤル式ロッカーが廊下に設置されてました。

さてさて、温泉は期待通り、源泉掛け流しの白金温泉の湯でした。小さめのお風呂ですが、さほど混むことも無いのかも知れません。

内風呂が少し熱めで、露天風呂は私にはちょうど良いぬるめの温泉でした。湯の花でできたと思われる、茶色のクレーターのような床に泉質の良さを感じました。

山奥なのですが、景色が見えないのが残念です。

お肌がツルツルになりますし、温泉の効能はたくさんあるようです。杖いらずの湯と白金温泉は呼ばれているようですが、大地のエネルギーを吸い取れる温泉と思いました。本当にリラックスできます。

旅人の宿白金の湯には湯上がりにセルフで麦茶のサービスもあります。休憩室が改装されていて快適ですよ。