こんにちは。るぷらんです。
かなりご無沙汰してますが、ぼちぼち動き出そうと思います。
フランス好きなので、これまでヨーロッパに行ってきましたが、実は2025年末、北京経由でバルセロナとローマに行ってきてました。
中国経由って、本当に行けたの?って思いませんか。
2025年末は、日中路線の減便や欠航が相次いでいました。
ドキドキしながら年末を過ごし、なるべく考えないようにしてましたが、行けました。
土曜日出発、土曜日着の8日間だったことも、結果的によかったのかもしれません。
ほんとラッキーで、日頃の行いがよいとしか思えなかったわ。
今回、新千歳からこの旅程で出発するとなると、中国国際航空を利用することになりました。
いま中国経由のお話をしても、状況が変わっているかもしれませんが、中国国際航空には、条件を満たした乗継客が無料宿泊を利用できるサービスがあります。
ホテル一泊に加え、条件によっては空港送迎も含まれるという恩恵にあやかりました。
北京でトランジットだったので、行きはホテルを利用させていただきましたが、帰りは空きがなかったので、市内のホテルに泊まりました。
ヨーロッパ便は深夜の2時台に出発するので、非常にきついスケジュールです。
でも、トランジットの時間は9時間。
空港で過ごすには長すぎるのですよ。
3時間ほどでも、ベッドで寝られるというのはありがたい限りです。
ホテルへの送迎は、「ここで待ってなさい」というざっくりとした指示でした。
いつまで待てばよいのかと、いろいろ不安になりましたが、ロンドン行きの飛行機を待っていた日本人の方とご一緒になり、ロビーでじっと待つこととなりました。こういう出会いが旅の安心なんですよ。
送迎のシャトルバスが何時に出発するのかだけでも確認したら、タクシーで行ったのに。
怖くて聞けなくて。
中国語をちょっとでも知っていたら違っていたと思うところです。
中国のトランジットは、乗り継ぎ時間が短いと間に合わないことがある、という話を聞いたことがあり
すごくドキドキしていました。
仕組みと入国方法が分かれば、思っていたより親切で、私は、北京経由を必要以上に怖がらなくてもよいと感じましたよ。
ただし、乗り継ぎ時間は本当に長めのほうが安心ですよ。
なぜ東京からの直行便ではなく、経由便にしたのかについては次回詳しくお伝えしたいです。
最近のコメント