ドクダミは雑草でもパクチー好きなら食べるのもあり

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免疫力

こんにちは、るぷらんです。

去年くらいからドクダミ茶が気になってて、ドクダミ茶を買って飲んでました。

ネーミングが悪くて損してる植物No.1。不味そうですよね。あえて飲みたいなんて思わない。私もそう思っていました。

ただ、夫が昔ドクダミ茶飲んでニキビ面が綺麗になったと話してて気になるお茶でありました。

野草茶って飲む勇気いりますが、意外と飲みやすい。くせありそうだけど、案外そうでもなく、りんごをスライスして入れるとフレーバーティーのような感じになるんです。

ドクダミ茶は昔から飲まれているお茶で、母が子供の頃、私の曽祖父に連れられて山にドクダミ採りに行ったと聞いたのです。

これは、私も山に行かねばと思っていた次第。でもドクダミってどんな植物かわからない。

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調べてみると、日陰に咲く白い花ということがわかりました。

よくみると、公園や家と家との隙間に咲いているのを見つけました。

真っ白い綺麗な花。

でも鬱蒼と広がるので、雑草のたくましさがあります。

調べたり、母に聞いたりして確かめて、ドクダミがわかってきた頃、隣のマンションとの隙間にドクダミが密集してるのを発見。

お隣というか裏側にマンション建って5年くらい経つけど、わずかな機械式駐車場と土地の境目の隙間を1度も草取りしたことなく、ほったらかしでした。私は上から眺めて雑草増えたなと思っていたのです。

ドクダミと判明したけれど、よその土地なので勝手に取るわけにいかないですよね。

そこで、うちのマンションの管理人さんに相談してお隣のマンションの管理人さんにお伺いたててもらいました。

それで、取ってもいいけど、全部取ってねというお返事が。そうきましたか。

こちらもわざわざ山へ出かけなくても、犬など誰も入って来れない場所で綺麗と思われるドクダミ取れるのでまあいいかというところで。草取りボランティアしました。

あちらにしてみれば、草取りをしてもらって有り難いはずなんですけどね。

仕方ないので、ドクダミ好きの中国人の友人と二人と1歳児二人で塀を乗り越えて取りました。

下が砂利なので、スルスル簡単に抜けました。

これ山の中だと、何が潜んでいるかわからない陰湿さもあり、独特のハーブの匂いと、真っ白い凛とした花。

目立たないけど、存在感があり、付き合うと味わい深い、そんなドクダミちゃんです。

とりあえず、泥落として、紐で束ねて干すことにしました。

こんなにたくさんいらないけど、仕方ない。たくさんあるから、食べてみようと試みました。

中国では、ドクダミの根っこを食べる習慣があるそう。以前ベトナムに行ったときも、多分食べているはず。

小さめの葉っぱを取って麺に乗せて冷やし中華風サラダにしてみました。

意外と合いました。ただ花の部分と葉っぱが硬そうな部分はやめたほうがいいかなという実感です。

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採りたての葉っぱは美味しかったです。

たくさんあるので、鍋にもしてみました。

担担麺風の鍋の汁使ったのですが、茹でると灰汁がすごくて、見た目どうかなという感じになりました。これは、私はいけると思いましたが家族に不評で。東南アジア料理で、トムヤムクン好きな人ははまる可能性あります。

ドクダミはお茶が一番だよということになりました。

お茶にするには、一週間は干して乾かさないといけなさそうです。

ドクダミ茶買ったら、ひと袋1500円くらいするので、お家で作れればラッキーです。

本当にどこにでもある雑草なので、見つけたらお茶にしてみてください。

ABOUT US

るぷらん
初めまして、るぷらんです。 私は北海道出身の3児のママです。専業主婦ですが、かつては正社員で働いていました。 子供がいなかった時は、気がついたら季節が変わり、あっという間に1年が経つ生活をしていました。朝寒いうちに出勤し、夜遅くに帰ってきて、綺麗なお花も素敵な青空も無縁な生活をしてました。自分史上若くて美しい時の記憶が無いのです。 会社をやめて、日々ゆっくり過ごして見ると、時間がゆっくり流れるようになりました。子供と一緒の今しか無いこの一瞬を楽しんでいます。子供の成長は早いと言われます。子育てのこの一瞬の一コマをお伝えしたいと思っています。また、日々見える美しいもの、公園などの景色などの日常をブログにアップしたいと思っています。 趣味のひとつに旅行があり、地理や地図を見るのが大好きなんです。フランス語で街の地図をle  Planと言います。名前の由来はフランスが大好きでまた行きたいなぁという思いから、るぷらんとしました。