




旅と日々の記録





こんにちは、るぷらんです。
この度、和歌山県白浜のアドベンチャーワールドまで行って来ました。結論から言うと、また行きたいと思うくらい素晴らしいところでした。

パンダの繁殖がうまくいくなりの理由がわかる気がします。パンダの赤ちゃんここでは、たくさん産まれています。また来月には産まれそうですね。永明の繁殖力もすごいのですが、動物ものびのび自然に近い形でいられるのが、妊娠できる秘訣のひとつである気がするのです。あくまで私の持論ですが。
でも、それだけの場所だから行くのがとっても大変なんです。北海道から行くにはもちろん遠いですが、大阪からでもそれなりの距離があります。
私達は、北海道からフェリーで行き、車で和歌山県まで行きましたが、あまりに遠いので次回は飛行機かなと思いました。
南紀白浜空港は町の中心に近くとても便利なところにあるんです。2018年現在羽田からJALの便がありますが、他は無いです。就航が増えると良いなぁ。アドベンチャーワールドの隣が空港と言っても過言でないくらいで、白浜のビーチに行くにも車で15分くらいで着きそうなところにあります。白浜の海も綺麗です。

車は、一番自由が利く方法なのですが、阪和自動車道の有田辺りが渋滞するんですよ。片側二車線から一車線になるのが原因かと思いますが10キロくらいの渋滞が発生することを覚悟しなければなりません。日中を避けて移動するなど工夫が必要かと思いました。
JR白浜駅というのがあるので、大阪方面からJR使って行くこともできます。高速バスも運行していて、閉園後の17時過ぎにアドベンチャーワールドから直接大阪方面へ向かうバスもありました。
市内を循環するバスは、町の規模以上に運行本数多いようなので白浜まで来たら移動にそれほど困らない気がしました。
アドベンチャーワールドの駐車場は広大で、連休の土曜日のお昼過ぎても十分な空きがありました。満車で入れないということは、滅多に無さそうです。受け入れ体制は、十分のような気がします。駐車場料金は1日1200円で入口のゲートで支払いします。開園前は並ぶこともあるかも知れないですね。
入場チケットは、事前にwebチケットを購入できますよ。行くことが決まったら買っておいても良いですね。大人4500円、4歳以上の幼児と小学生でも2500円かかるので、ちょっと高いなぁと思うかも知れませんね。でも入ってみて、なるほどと納得です。ちょっとしたテーマパークより随分お得な気がしましたよ。ショーやイベント盛りだくさんです。
入場してすぐ、ウェルカムスペースにペンギンがいたりフラミンゴがすぐそばで、見られるだけで感動です。

パンダラブというパンダがいる施設が入り口から近いところにあります。パンダをまず見ました。その時パンダは、半分寝てるような感じでしたが、感動です。ガラス張りのオリの中ではないのですれないですが。近くでゆっくり観察できました。
昼間は疲れて寝てるのかも知れないですが、閉園前に見に行ったら、笹の葉モリモリ食べて元気いっぱいでしたよ。

そして、どう回ったら良いかよくわからず、海獣館センタードームをうろうろしながら、イルカを見に行ってみて、イルカのショーがあと30分なので座って待ってました。初めてだから座って待ってましたが、ギリギリに来ても席はありそうでした。
あまり前すぎると水がかかるので、ほどほどの中心の席がよいかも知れないです。
一度座ってパンフレット見直すと色々わかってきます。無料のマリンライブ(イルカのショー)が、1日二回、アシカや猪、犬に鳥などのアニマルアクションショーも1日二回あります。無料で乗れるサファリを廻るバスが4時まで。このあたりを攻略しようと考えました。
午後に入園したので、あまり時間がないですが、遊園地で遊んだり、サファリワールドを歩いて廻るなどを考えなければ十分見て廻ることができましたよ。
私の一番のオススメはビッグオーシャンのマリンライブです。プールが大きくイルカも多く迫力ありました。

人とイルカのフォーメーションがとても美しいです。ジャンプだけじゃなく上から見た形も綺麗。
イルカと共演のキャストの方はイルカを心から愛していると感じられました。イルカ以外のキャストさんも動物を心から愛してますよ。動物もその愛に応えてくれるのです。
キャストさんがイルカのショーに出られるようになるまで、一体となって泳げるようになるまで、涙ぐましい苦労があったのかなと思えるような構成でした。
オリジナルの曲にあわせてのショーは午前と午後の1日二回見たいと思いました。
もうひとつ、絶対外したくないのは、ケニア号の乗車です。サファリワールドはやはり普通の動物園と違ってとても開放的です。ここは、時間あれば是非歩いても見たいと思いました。歩いて入ると餌やりも体験できます。ゆっくりバスが動きますが、止まってじっくり見たいところがたくさんありすぎます。

また車でなければ入れないのが、肉食動物ゾーンです。二重ゲートが、ものものしい雰囲気いっぱいです。塔の上で管理してます。
草食動物ゾーンは、綺麗に草も刈られて、美しいのですが、肉食動物ゾーンは、草も伸び放題の自然そのままです。その中で虎やライオンがゆったりしていました。

ケニア号は約25分のコースですが、並んだり写真撮影されたり乗車までに時間が少しかかるので、計画的に行くと良いと思いました。
うっかりブリーディングセンターのパンダを見逃してしまいました。ここには、偉大なパンダの父永明がいるはずですが。公開時間は要確認です。妊娠中のママパンダ良浜を見られたかも知れないのに残念。
アニマルアクションは、イルカに比べるとほのぼのしたショーでした。目の前を犬や猪が走っり、鳥が会場大きく飛んだり、小さな子には反応よいですよ。

ふれあい広場の動物は動物をゆっくり見て廻るには良いです。うちの子はカバが大好きで何度も水に入ったり出たりするのを見て喜んでいました。

あまり目立っていないけど、ミニカバ(コビトカバ)がいました。世界三大珍獣のうち二つがここで見られます。世界三大珍獣はあとジャイアントパンダとオカピです。上野動物園に全部いますね。
ホースキャンプでは、夏休みにするショーのリハーサルを見学できました。馬カッコいいです。リハーサルなのでお客様が少なく、目の前で楽しみました。ただ西日がきつくて、日当たり良すぎてここは見学も大変かも。馬に乗ってる人の肌の黒さに驚きでした。

アドベンチャーワールドでは、外の通路にも日除けが多くありがたいです。夏休みは営業時間が長くなり、夜の動物園を楽しむことができます。
今回は無料のところで楽しみましたが、数百円で餌やりなどもできます。入園時にパークガイドを見て、本日のイベントの時間を確認しておくと良いかと思いました。
こんにちは、るぷらんです。
前回苫小牧から船の乗り方ご紹介しましたが、フェリーの中を紹介したいです。

苫小牧東港を23:30に出港して、翌日20:30に敦賀に到着するのですが、とっても快適なんです。
暇すぎて、すること無いなんてことは無いです。飛行機の長距離飛行と違って歩き回れる上、お部屋でゆっくり休むこともできます。イベントもたくさんあり楽しいですよ。

このフェリーの乗船時間が遅いので、子連れには大変なのがちょっと難点。出かける日の夜18時前にお風呂に入って、着替えして、夜ご飯食べて、歯磨きして、色々準備して家を出ました。車の中で熟睡してたのですが、乗船時間になると二人とも起きました。なので乗船したら、真夜中なのでまず寝かせましたが、大興奮でした。
この度、ステートA(一番小さい個室)の和室を取りました。この和室は窓がついていてお外が見えます。2人用の洋室は窓無しのお部屋のようです。小さな子には和室のほうがベッドから落ちる心配ないのでよいかなと思いました。

ステートAは旅館の部屋に比べて、かなり狭いですが、プライベート空間を保つことができるのでとっても良いです。
4甲板(階)から6甲板(階)には客室と公共施設があります。1甲板から3甲板は車両スペースです。デラックスルームやスィートルームなど豪華なお部屋もあります。
このフェリーに、雑魚寝のお部屋は無いようです。ツーリストという寝台列車のようなお部屋でも、日中ラウンジなどくつろげる場所が豊富ですよ。
この苫小牧発のフェリーは、乗船してから0:30までお風呂に入ることができます。また売店も乗船時空いています。このすずらんは、カップラーメンコーナーもありますので、夜食とることもできますよ。カップラーメンを大部屋で食べることはできないというか迷惑なので、この場所有り難いですよね。
お風呂は翌日の朝8時から18時まで入ることができます。オーシャンビューで開放感あふれる大浴場が船の中にあるなんて嬉しい限り。なんと風を感じられる露天風呂とサウナがあります。船の中ですることなかったら1日3回くらい入るのもありかも知れないですね。

そして10時過ぎくらいに敦賀発苫小牧行きの姉妹船とすれ違います。海の上でなんにもない中、1隻の船と出会えることに感動しました。汽笛を鳴らして交信する素敵なイベントです。
すれ違いイベントが終わると10時15分くらいから、ビンゴ大会が始まります。結構な人が集まり、船で使えるクーポンやソフトクリーム券や絵葉書など当たるかもです。景品豊富です。楽しくて、関西人多ければ盛り上がるかもです。
このイベントでビンゴ大会のアイスクリーム券を知らないおじさんから譲って戴きました。小さな子の特権ですね。
このあとカフェでアイスクリーム食べましたよ。メロンソフトクリーム美味しいです。
カフェの時間は空いている時間を見計らって行きましょう。売店も空いたり閉まったりします。レストラン空いてる時間が決まっていて、その時間は売店閉まっています。
放送でレストランの開店や売店の開店の案内ありますので、それに合わせて行動すると良いと思います。
レストランは、お手頃なお値段で食べることができますが、私達は食料持ち込みました。個室で冷蔵庫あるので、遠足のような楽しみ方です。子供いると牛乳が必需品なので、一本持ち込みましたよ。シリアルも持って行きました。

お昼過ぎると、映画の上映があります。なかなか快適なシアタールームです。映画見ると船旅はあっと言う間に感じるかも知れないですね。13時からと16時からと2本あります。
また、船内クイズラリーがあります。4甲板(階)から6甲板まで、探検してみるのも楽しいです。ランニングマシンがあるお部屋もあります。3名だけなのでビンゴより確率低いですが、何か当たるかも知れないですよ。
船前方には飲食不可の素敵なフォワードサロンがあります。景色抜群です。
後方には、オープンデッキがあります。サイドの甲板には出られないので、風を感じられる唯一の場所です。
また、小さな子にはキッズルームがあります。うちはここでかなり遊びました。

壁も柔らかく、タイルカーペットが敷いてあり、海も見えますよ。4甲板の中心にあります。
コインランドリーは、なんと男女別に設置されています。女性用は洗濯機が4台乾燥機4台ありました。フェリーは男性のお客様が圧倒的に多いので、有り難い配慮です。
15時15分から30分くらい、コンサートがあります。今回は素敵なフルートの奏者によるものでした。

椅子がたくさん置いてあり、いつでもくつろげる場所です。
色々過ごしているうちに、石川県の陸地が見えてきて、夕食済ませてもうすぐ下船かなという頃です。イカ釣り漁船や他の船もみつかります。
乗船中、携帯電話の電波は半分くらいの時間は届きません。今飛行機でもWi-Fi環境整っていますが、船の上は諦めてくださいね。お昼頃佐渡ヶ島に近いと思われる場所で一瞬電波つながったかなと思うと繋がらなくなります。
敦賀行きは午後2時から3時くらいになって電波が安定してくるので、ネット検索も可能になってきます。
下船は、同乗者も一緒に車に乗ります。車両甲板に出ると、本州の湿度と熱気が襲ってきます。車で外に出られるまでしばらく辛抱です。
敦賀航路の船は舞鶴航路よりも新しく設備が整っていますのでオススメですよ。
こんにちは、るぷらんです。
今日は船旅のススメです。
船旅なんて過酷なイメージですよね。私も去年初めて舞鶴航路に乗るまではそう思ってましたよ。子供の頃小さいフェリーに乗ったことあるのですが、重油臭いし船酔いするし、あまり乗りたくないものでした。大きいフェリーだと天候が普通なら、船酔いする感じではありませんよ。また、船は添い寝の場合幼児無料です。
さてこのフェリーはすいせんという船です。わりと豪華なイメージです。
新日本海フェリーの苫小牧敦賀航路は、多少時間がかかる以外はメリットがあるかと思います。丸4日連続のお休み取れるなら船旅もありですよ。出発は深夜23:30分苫小牧なので、行程上5日ですが実質4日で丸2日遊べるのです。
さて、敦賀に行く航路は苫小牧東港からなのです。苫小牧には、市内に近い西港があるのですが、そこから10kmくらい東です。厚真町です。西港は太平洋側のフェリーですね。港が2つあるので要注意です。
また高速の苫小牧東インターチェンジで間違って降りないでくださいね。無料高速日高道の厚真インターチェンジです。そこから降りて、5分かからないくらいです。
東港の周りはなんにもありません。びっくりするくらい田舎で船しか見えません。あと見えるのは、トレーラーばかり。北海道と本州を結ぶ物流の要はフェリーですから、このフェリーは北海道の生命線なんですね。
北海道は広いので、北海道で暮らしたり旅するには車が1番便利なんですよね。北海道民は車無いと生活にやや困るところがある上、車での長距離移動にもやや慣れているはず。
だからこそ船に乗って、車で本州を旅してみませんか。北海道から本州に旅行するには大抵の人は飛行機を使いますよね。私もそうです。しかし、車でしか行きにくいところは、本州にもあります。
苫小牧発敦賀行きのフェリーは
23:30発翌日20:30着です。
乗船時間は約20時間で丸1日船に乗っていることになります。本当に長い。新日本海フェリーはそれでも高速船で、昭和の時代は小樽から舞鶴まで30時間要したそうです。下船後またホテルに宿泊することになるかと思います。
夜中に乗船するのですが、この便は1時間前までにに乗船手続きしなければなりません。札幌からだと、高速使って1時間半くらいの時間の余裕持って出発するとよいかなと思います。あまり早く着きすぎても車の中でぼーっと待ってる時間が長くなります。遅れてもいけないし時間配分難しいです。

フェリーターミナルに着くと駐車場係の方がいて、予約とってますねと聞かれます。そして指示されたの番号の列に並びます。チケット手元にある場合はそこで乗船まで待つのみです。
チケット引き換えの場合は、予約番号を示してターミナルビルのカウンターでチケット受取ります。個室をとってるので、お部屋の鍵も受け取りました。この時、子連れの場合黄色の同乗カード戴きました。これは特別扱いです。
それから乗船まで延々と1時間くらい、早く着いたらそれ以上車で待つことになります。ターミナルビルには、お土産屋さんもあるので少し時間潰せますが、うちは子供寝てるし、車でぼーっと待つことになりました。
同乗者は原則ボーディングブリッジから徒歩で23時頃乗船です。ドライバーは通常23:15頃案内されますが、この日はトラックなどの荷物の積み込みに時間かかり少し遅れて25分頃開始しました。
フェリーの乗船はトレーラーの荷物だけ、そして大型トラック、自衛隊関係の車両、バイク、最後に乗用車です。ほとんどが商業利用かと。大きなトレーラーの乗船風景は見ていて飽きないですよ。
同乗者は先にお部屋に入ったりお風呂に入ったりできます。ただ、小さいお子様連れのお客様は、例外としてドライバーと一緒の乗船が認められます。21時過ぎたら車でずっと寝ているし、寝た子を2人連れて乗船はあまりに過酷なので、嬉しい配慮ですね。夜の乗船は気を利かせてくださいます。感謝です。

さて、やっと乗船です。船が止まっている今しか車との行き来ができないので、必要な荷物を持って4階にあたる4甲板へ向かいます。うちは食料持ち込みしてるので、結構大荷物です。
敦賀航路の良いところは、舞鶴航路よりも船が新しいことです、続きは
こんにちは、るぷらんです。
幼稚園の方針によりけりと思いますが、うちの幼稚園では、月刊絵本の購読が出来ます。家庭で好きな絵本を選べるんですよ。強制でなくて、買っても買わなくても良いところがいいです。
4月になると、福音館書店やチャイルド本社、フレーベル館、学研などのチラシ一式配られるんですよね。
たくさんありすぎて、迷います。今まで迷った末にキンダーブックを購読してきました。でもキンダーブック1.2.3とがくしゅうおおぞらに関して、フレーベル館のチラシに何の説明も無いんですよね。申込み封筒にチェックするだけ。キンダーメルヘンなどの絵本はチラシありますが。キンダーブックはチラシ無くても売れるからかな?
昔、妹が幼稚園でキンダーブックを購読してて私には憧れがありました。なので子供のためにキンダーブックにしたんです。小学生の私が読んでも楽しかったし、新しい絵本を持って帰ってきていいなと思ったのよ。
キンダーブックは80年もの歴史ある本なのでなるほどというものがあります。学研でも似たような総合絵本が出ていますね。どちらが良いかは正直わからないです。
キンダーブックは430円〜440円と安くて、絵本としての物語は必ずあり、理科的な実験や植物、園生活のマナーや職業などわかりやすく書いてます。過去に買ったキンダーブック2、3には親向けの付録もついてきてました。子育ての相談室やお料理レシピなどがありました。がくしゅうおおぞらには保護者むけの入学準備の付録が4月にありましたが毎月の子育て相談室などはありません。4月はあいうえお表アルファベット表など付録が多く、入学準備を意識してるのが、がくしゅうおおぞらかも知れないです。
季節で薄い図鑑も付録であり、至れり尽くせりの総合絵本かと思います。薄い図鑑はキンダーブック3とがくしゅうおおぞらは全く同じものでちょっと残念。こちらの図鑑はリアルな写真なのでヘビ苦手な私はなかなか開け無いのですが。キンダーブック2の図鑑は優しい絵でわかりやすくて良いです。
がくしゅうおおぞらにちょっとした料理の作り方の説明がある月もあるので、女の子には興味深い内容かと思います。いちごのショートケーキの作り方も大まかに載っていて、想像しやすいです。
キンダーブックって年少と年中どれを購読するか悩みました。年齢表記なんですよね。うちは、年少でキンダーブッ2(3、4歳対象)、年中でキンダーブック3(4、5歳対象)、年長でがくしゅうおおぞらにしました。絵本のページはキンダーブック2がばけばけまつりですが、3とがくしゅうおおぞらは文字数の違いはなさそうです。

がくしゅうおおぞらって何なのかよくわからず購読決めましたが、キンダーブック3とそれほど変わりない感じです。もちろん中身は違いますがレベルは同じと思いました。がくしゅうおおぞらは買って良かったと思いました。がくしゅうおおぞらには、国語に役立つ俳句や詩などのページがありますが、そこの絵が葉祥明さんの月は嬉しかったです。著名な画家に依頼しているのも嬉しいところです。

キンダーブック1を年少キンダーブック2を年中、年長でがくしゅうおおぞらにしても良いかも知れないです。春生まれで成長が早い子は先取りしても良いかも知れないですがちょっと背伸びしたかなと思ったり。がくしゅうおおぞら(年長対象 )はキンダーブックそのものなので、年長時に2つ取る必要は無いと私は思います。
幼稚園で購入する絵本は園から持って帰るわくわく感があるので、この楽しみが何の絵本でもいいのかなとも思いました。
こんにちは、るぷらんです。
今上野動物園ではシャンシャン人気が凄いですね。でもパンダ見るには、まだ日曜午前中で150分から180分列に並ばないと見られないんですよ。しかも雨降っていたのに。赤ちゃんパンダ私もみたいよ。本当にシャンシャンに会いたい。でも幼児二人連れて3時間並べないです。断念しました。たとえ朝の6時に並んだとしても開園まで並ぶのよ。本当に情熱と体力がないとできないと思うのですが、都会の方々並ぶの慣れているんですね。東京の人って凄いと本当に思います。私かなりゆるーく生きている北海道民と感じる瞬間でした。
そんなんで、長蛇の列を眺めながら、西園へ向かいました。本当はゴリラのほうへ行きたかったのですが、なんとなく歩いたらモノレールの駅へ来たので、じゃあ先に西園に行こうと歩いて向かいました。
橋を歩いたら途中エレベーターがあり、降りたら子ども動物園。本当に小さい子にとっては、どこにでもいるモルモットとかがいいみたい。私も空いていてゆっくり見られる動物園がいいので、西園のゆったり感が大好きです。ここにはカピバラもいて離れ目に癒やされます。かわいいわ。

不忍池の蓮も綺麗で、向こうにペリカンが見えて、ベンチもあってちょっとお休みもできます。こうのとりもいます。縁起良さそうな鳥に簡単に会えるので良いですね。

西園で好きなのはコビトカバ。ちっちゃなカバ。このカバ何回見てもいいわ。普通のカバはあんまり好きになれないけど、このサイズ感がたまらない。もう本当に西園だけで満足と思えるの。

あとこの鳥何だと思うハシビロコウ。達観したような顔してこちらを見てる。このクチバシ特徴的なので、また会いに来るねと思ってまた来ましたよ。

動物園の人気の動物のひとつのキリン。特にアミメキリンが私は好き。北海道だと旭山動物園まで行かないと会えないのよ。オカピもいるはずだけど、このたびはお会いできませんでした。オカピっておかあさんといっしょの歌に出てくるから初めて見た時嬉しかったわ。

シマウマもバーバリーシープもいます。シマウマはメジャーな動物なのに、こちらも北海道にいないかも。シマウマのオリだけ札幌の円山動物園にあるから近いうちに来るかも知れないけど。
まだまだ紹介したい動物がいるのが上野動物園の西園です。上野動物園って上野駅から行く方が多いかと思います。上野恩賜公園の森を歩きながら行くのも良いですが、入場券買うにも並んだり、駅から近い訳ではありません。
西園の入口実は空いていて、すんなり動物園に入ることができるんです。東京メトロ千代田線の根津駅から徒歩5分くらい。上野動物園の中を歩き回ること考えると、西園から入場してそれから東園を見て、上野恩賜公園に出るのも良いかも。午後からゆっくり動物園に行って、最後にパンダに照準をあてると、もしかして並ぶ時間が少なくて済むかも知れないですね。
上野動物園は何回行っても楽しいですね。
こんにちは、るぷらんです。
能登半島の気多大社に参拝したあと、七尾市の道の駅フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場に行ってきました。石川県羽咋市の気多大社から車で30分の距離です。能登半島の真ん中くらいに位置していて能登ドライブの途中にちょうど良い場所です。昼時は駐車場がけっこういっぱいでした。並ぶようなことはなかったですが。
能登食祭市場には食べるところもお土産もたくさんあります。お土産は輪島塗とか九谷焼の高いイメージのものですが、アウトレットのようなものもたくさんありましたよ。荷物を気にしなくて良ければ、小皿とか買いたかったわ。
石川県に加賀屋という高級旅館があるかと思うのですが、ここにも出店しててごく普通のランチのお値段で食べることができるのです。これにはびっくり。道の駅だから特別料金なのかも知れませんが。2000円以内のランチメニューもけっこうあるんですよ。天ぷらや茶碗蒸しがついたメニューが。お子様ランチもありました。
能登半島なので、ノドグロの煮付けもありました。美味しかったです。喉が真っ黒なのがちょっとわからなかったですが、姿煮でした。

刺身も美味しいし、海の幸に恵まれてるところは違いますね。能登初めて行ったけど、北海道の田舎とそんなに変わらないかなという実感です。素材の良さは北海道素晴らしいです。でもお食事、特に和食は本州のほうがレベル高いのよ。日本的なものは歴史のある土地にはかなわない。また有数な米どころなので、ご飯の質が高いと思ったわ。
他にも浜焼きなど出来る店もありました。釧路の炉端焼きを思い出してしまい、北海道民にとっては珍しくもないのですが、こういうのとっても楽しいと思います。
能登半島は無料の高速道路が充実しているので、田舎道を延々とということは無いかな。北海道は道が広くて当たり前なので、本州の国道恐るべしという私のイメージですが、道がわりときちんとしてる感がありましたよ。
東京から能登へは北陸新幹線が便利かと思います。約1時間おきに一本あります。新幹線でもこんな間隔にある意味びっくり。のぞみと比べたらいけません。富山まできて、レンタカーで巡るのが良いかなと思います。金沢よりも富山が東京に近いという理由です。

私達は北陸新幹線で東京へ行き、東京一泊して午後の飛行機で北海道へ帰りました。富山空港から帰るのも楽なんですが、飛行機がお昼頃で午前中なんにも出来ないのよね。せめて2時くらいであって欲しいけど、地方間のフライトってわりとこんな感じですね。
こんにちは、るぷらんです。
今回はちょっとご縁があってわざわざ能登半島まで行って来ました。石川県羽咋市にある気多大社という神社です。
北海道から行くには本当に大変なんですが。富山空港か小松空港まで、千歳から直行便が一日一便午後にANAのみ。どちらも夕方に着くので、その日は宿泊のみかな。私達は富山空港を利用しました。薬屋の広告が富山なんだなぁと思った小さな空港に降り立ちました。富山市内から7キロしか離れてないので、立地が素晴らしいのですが、便が全然無いのが残念。せめて午前便なら時間が有効活用出来るのですが。千歳から東京まで朝一の飛行機に乗って、東京から北陸新幹線で行く手もありますが、体力もお金もかかります。世の中東京中心に出来ているので、地方間の移動って大変、東京なら日帰りも可能なのに。

そんな訳で富山に泊まって行くことにしました。富山は川の風情とか小さなお城とかの雰囲気が北海道にない日本らしさを感じました。お城の公園でも雰囲気あって素敵なところと思いました。北海道にはそういうところ皆無なので。

富山には路面電車があるのですが、駅の間隔がバス停並みの短さに驚きでした。駅がたくさんあると地図上では、遠く感じるけど、実は近い。優しい街づくりですね。
気多大社まで富山から車で1時間半くらいの道のりなのです。途中、高岡駅に寄ってドラえもんポストに寄って来ましたよ。ドラえもんの消印がついて郵便が届くのよ。高岡駅に市電も上手く接続されてる感じなのに、新幹線が別なのが勿体無い感じでした。

能登半島の神社にわざわざ行くとは、多分引き寄せられたのかな。この気多大社は至れり尽くせりなんです。例えば、祈祷などお願いしたら、お礼状が届くとのこと。あまり神社でそのようなことは聞いたことないし、大きなところでは、祈祷は十把一絡げで流れ作業のようなものなのに。そう、予期せぬお礼状なんか来たら、また行かないとという気になりますよね。本当に営業上手です。どこの神社もきちんと祈祷していただけるのですが、ここは個人に寄り添って願いを叶えてくださる感じがします。縁結びのお願いがあったら是非足を運んで欲しいところです。たった2000円で毎日祈祷してくれる縁結びのお守りのようなものも販売されてました。こんな遠くまで来るなりのことはありそうです。
ここはパワースポットで、自然豊かなところです。気が届く感じがします。お守りに気という字が入ってて、よい縁を運んでくれそうな感じです。しかも500円でお得かな。値段じゃないんですけどね。
場所の雰囲気は出雲大社に少し似ているような。歴史が長い由緒ある神社なのです。地元ではかなり有名な神社のようです。

能登半島方面に行くことありましまら、是非気多大社へ行ってみてくださいね。
こんにちは、るぷらんです。
余市マイウィスキー作りという、高級工場見学があるのをご存知でしょうか?工場見学でも普段立ち入れ無い場所にも案内され、そのタイミングに出来たウィスキーの樽に名前をサインして、十年後に一本戴ける工場見学と一泊二日の体験を含めたワークショップのような感じです。
私はウィスキー飲めないし、知識ないし、どちらかというとどうでもいいのですが、一人一本シングルカスクがもらえるからという理由で、一緒について行くことになりました。どれ程の価値がと思いましたが、最近のウィスキーブームを見ると、ウィスキーの贅沢さ感じます。私本当に飲めないけれど。この工場見学が案外楽しくて。
至れり尽くせりの高級工場見学なんです。
ウィスキーのシングルカスク一本と余市のビジネスホテル宿泊と食事がついて当時25000円くらいしたような。ホテルの宿泊は当時余市唯一と思われるローカルなホテルなので、ここは高級感ありません。でも高いだけあります。
この度、10年寝かせたシングルカスクが出来上がった連絡が来たのです。そんなこともあり、ちょっと余市に遊びにいってきました。10年前を振り返ってみたいと思います。十年前のマイウィスキーなので、変更箇所があるかと思います。

マイウィスキーでは、ウィスキーのお勉強して、工場見学をします。キルン棟という、私からみると人間燻製にされて匂いがつくと感じるだけなのですが、そんなところにも入れます。燻された感じに匂いがつきますが、楽しいですよ。ポットスチルと呼ばれる蒸溜施設に石炭使ってウィスキー作っているところは、今国内で余市にしかないそうですが、釜に石炭をくべる体験も出来ます。その他リタハウスに入れたり、ニッカの語源の大日本果汁の事務所に入れたり、普通の見学等でこれより先は行けませんというところ、かなり入場出来ます。

ヘルメット被って、ニッカの緑のつなぎを着て、スニーカー履いて、みんな同じ格好に着替えるところから始まるんです。1日10人くらいのグループになります。そのたまたま集まった10人が10年後また一同に会し、ウィスキー贈呈式があるのです。
およそ十年前、一日目の午後に集合し、自己紹介から始まりました。半日ちょっとかけて日本全国から到着出来る配慮されていると思いました。半分くらいは北海道外からいらしてた気がしました。群馬県とかからは朝から新幹線乗って、羽田から千歳まで飛行機で来て、それから余市は大変です。小樽までは、JRの快速があるのですが、小樽から余市はJRの本数が極端に減って車で30分の近さだけど、遠く感じるところ。そんなところにウィスキー作りに来るって凄いなぁと感心しました。それくらいのエネルギーがある人ばかりで、なんとなくきた人は私くらいかも知れないです。
ウィスキーのお勉強は、ブレンダーの体験もあります。自分で混ぜて作ると飲めなくても香りの違いがわかります。シングルモルトとは何かという話もあります。その蒸溜施設だけで作られたウィスキーがシングルモルトとのこと。ちなみに一つの樽だけがシングルカスク。お店のウィスキーっていろいろなところで出来たものをブレンドされて売ってるんです。樽に10年寝かせてるけど、樽ひとつひとつが違うので、ブレンダーさんも大変な仕事と思います。
マイウィスキーでは樽詰めしてそのまま保管したシングルカスクが一本もらえて、追加分を買うこともできるのです。まざりのない純粋な一本が出来上がるのです。

マッサンのモデルになった竹鶴さんとリタのお話もありました。まだマッサンの放映してない頃なのですが、ちょっと感動しました。
石狩平野の泥炭が良いピートとなり、余市に流れる水のよい川。石炭の取れる風土が良かったんですね。なんにも無い風景にしか見えないところが、ウィスキー作りに適していたんですね。北海道はヨーロッパに近いところがある気がしますが、竹鶴さんさすがセンスありますね。
初日のお食事は余市の新鮮な海産物のお刺身や北海道産のラム肉を焼いたものなど、豪華な会食が楽しめます。
そして、お食事の後、竹鶴邸に入ることが出来るのです。広くパーティーなどが出来るお部屋があり、着物が飾ってあったり、ピアノがあり、素敵な洋館です。寝室は和室で隠しトイレがあったりユニークです。台所には、当時作ったかめに入った梅干しも残っていました。

バスでホテルに到着し、翌日またお迎えが来ます。
樽の制作過程の見学や樽の隙間を埋める体験もできます。そして、ウィスキーを樽につめるのですが、ウィスキーは透明なんです。そこでたまたま出逢った樽がマイウィスキーとなるのです。
樽は重いので、コロコロ転がしながら倉庫まで運びます。雪だるま作るような感じのことをみんなでしました。樽に名前を書いて、記念撮影しておしまいです。
今年の11月に贈呈式があります。その時どのくらいの方々が集まるのか楽しみです。
こんにちは、るぷらんです。
道の駅あかいがわは、小樽と倶知安を結ぶ国道393号の途中にあります。メープル街道と呼ばれる、北海道らしい道です。建物は木材をふんだんに使い、自然と調和がとれている素敵な建物です。
道の駅は一般的に、寄ったけれど、トイレだけお借りして、特に目ぼしいものが無いところもあるかと思います。
しかし道の駅あかいがわは、目玉がたくさん。私のベスト10に入ります。それほど多くの場所を訪れた訳では無いので、私のベスト10ということでご理解ください。
まず駐車場が広めで入りやすい構造と思います。私は週に2、3回くらいしか運転しないので、出かける時は駐車場の造りを重要視するんですよ。狭い混んでいるというところは、論外なんです。ここは繁盛している道の駅なので、駐車場はわりと混んでいるのですが建物から少し離れると余裕持ってとめられます。車運転する人ってほんの少し歩くのも嫌なのかなぁといつも思います。疑問です。100mや200m離れているなら私も考えますけどね。
次に肝心のトイレも新しいので、安心して入れます。今のところ臭いが気になるとか無い清潔感があるトイレと思います。
私の道の駅の楽しみは野菜販売です。売っている道の駅はリピートします。あかいがわにおいて冬は販売ありませんが、季節のお野菜があります。種類は少なめですが、スーパーで買うより新鮮で価格も手ごろな商品に出会えますよ。野菜販売している別の建物があります。
道の駅あかいがわの一番のオススメは、パンの販売かと私は思います。午前中のうちじゃないと品薄になる可能性があります。
美味しいし、札幌の一般的なパン屋さんよりも安いし、必ず寄ったら買います。またパンの販売方法において、工夫されているなぁと感心して、ここの経営は上手だなぁとしみじみ思ったんです。

以前はトレイにトングで取って、レジで一つずつビニール袋に入れるよくあるシステムでした。ところが、小さめの紙製のトレイにお客さんが取って入れてレジでそのまま少し大き目のビニール袋に入れテープでとめるだけです。
なんというアイデア。トレイの食器洗いも無くなり、レジの回転が上がるわとびっくり。
ここの道の駅は、本当にお客さんのことを常に考えていて経営が上手なんだなぁと、紙皿一つで考えてしまいました。
他にも、お外に行けば、綺麗なお庭があり、子供の水遊びも出来て、椅子とテーブルがおいてあります。建物の中ではパンの他、ジェラートの販売、食券式の食堂などありますので、お天気良ければ外でお食事も出来るんです。
道の駅で遊んでねと声が聞こえる「道の駅あかいがわ」オススメですよ。
